目と舌の記録

見たり食べたり飲んだりした記録です。

最近は新潟に夢中です。(7/7)

前回に引き続き、最近の新潟旅行、最後は10月7日〜8日です。
この二日間はNegiccoさんが主催の音楽フェス「NEGi FES 2017」が地元の新潟で開催されるとのことで、観に行ってきました。

いざ新津へ。

朝7:06、上野からの上越新幹線。9時ごろには新潟駅に到着し、そこから信越本線で新津駅へ。

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さらにそこからシャトルバスに乗る。

会場の「北方文化博物館」へ。

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夏に発表された「愛は光」のMVに登場する郵便ポストもありました。

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ライブは庭園内ではなく、西門広場のステージで行われました。

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会場には手描きの案内や顔ハメパネルがあったりして、手作り感が親しみやすいですね。

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NEGi FES 1日目。

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1日目の1組目は「スカート」TBSラジオナイターオフ番組「Music 24/7」のテーマ曲でその名前を知ったのですが、雰囲気のある切ないギターと歌声が素敵です。生で観ると直に伝わってきました。

2組目は声優の中島愛さん。 メンバーのアニメ好きNao☆さんからのオファーかと思ったけど、愛さんの方が先にファンになったそうです。最後は「星間飛行」のコラボ。

3組目はORIGINAL LOVE
なんとあのORIGINAL LOVEですよ。
「サンシャイン日本海」をプロデュースしたことから交流がはじまったそうです。率いるバンドは熟練の演奏が本当に素晴らしくて、田島貴男さんの歌声やギターもファンクの魅力ムンムンで格好良かったです。

最後の4組目はもちろんNegicco。新潟を題材にした曲を中心に歌ってくれました。

新潟駅に戻って、駅前のホテルに宿泊。

NEGi FES2日目。

明けて2日目。
前日は来ることに精一杯でしたが、この日は余裕ができたので、会場の「北方文化博物館」をじっくりと鑑賞しました。

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個性的な三角形の数奇屋「三楽亭」も一見の価値ありです。

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ここは越後随一の豪農、伊藤家の邸宅を博物館として改修した施設で、美しい庭園や歴史ある調度品の数々を鑑賞することができました。
今回は紅葉にはまだ早い時期でしたが、春は藤棚が綺麗だそうですし、雪景色に着替えた姿など、四季折々の風景も楽しめそうですね。
是非ともまた訪れてみたいです。

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2日目の出演者は、1組目はCHAI

一見不思議ちゃんな雰囲気でしたが、ガールズバンドらしからぬ硬派な演奏でとても良かったです。

2組目は「Homecomings」。懐かしい洋楽ロックの雰囲気を感じさせる音のバンドでした。

3組目はThe Miceteeth」。スカのリズムが秋晴れの天気とビールによく合いました。

そしてやはり2日目も最後はNegicco
12月に苗場で行われるイベントの発表もあり、大団円の喝采で幕を閉じました。

 

18時前にイベントは終わって、新潟駅にまた戻る。
帰りの新幹線までまだ時間がだいぶ時間はあるので、駅周辺で呑んでから帰りましょう。
そこで、8月に訪れた「十郎」に電話をかけたところ…満席。三連休の中日ですから仕方がないですね。
そういえば他にも、回転寿司の「弁慶」という所が良いお店らしいと思い出し、現地へ移動。
店頭のタッチパネルに表示されていたのは「70組待ち」。
肩を落として店を出た所、隣に別業態の「別館 立ち食い 弁慶」があるではありませんか!

30分ほど待ちましたが、味はどれも絶品で、注文が止まらず、結局21貫も食べてしまいました。

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北雪のワンカップと海老の味噌汁も含めて…なんと3千円弱!
ほんと、お寿司は旅行に行った時でないと食べれません…。

www.hotpepper.jp

お腹パンパンのまま、新潟発21:34の新幹線で無事帰宅。


といった感じで最近は、Negiccoさんと、彼女達がPRする新潟の土地や特産品、どちらも大変魅力的なので、新たな発見を求めてイベント参加や旅に勤しんでおります。

最近は新潟に夢中です。(6/7)

前回に引き続き、4日目の8月14日。
越後線に乗って寺泊へ向かいます。

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新潟駅から吉田駅まで乗って、柏崎方面の列車を待つ。
「え…本当に2時間来ないの?」
乗り換え案内アプリの検索結果が信じたくなかったのですが、本当に2時間来なかった。

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仕方がないので下車して、駅周辺をぶらぶら。燕市なので刃物の工場見学が出来るところが有りましたが、お盆で休みでした…。

気を取り直しておやつ。スーパーでルマンドアイスと、大阪屋で夏季限定の「流れ梅」と、「万代太鼓」レクチェという梨の味。どれも大変美味しかったです!

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寺泊の「魚のアメ横」へ。

寺泊駅に到着。
ここからまたさらにバスです。

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寺泊の魚市場に到着。「魚のアメ横と呼ばれてる活気のある市場です。

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お昼ごはんがわりに、赤魚の塩焼きと、牡蠣とホタテ。
これだけでお腹いっぱいです。
牡蠣は佐渡産で、今まで食べたことのないくらいの大きさ。味も絶品です!

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海岸へ足を延ばす。

おそらく向こうに見えるのは佐渡島

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場所は違いますが、Negiccoさんの「サンシャイン日本海」を思い浮かべます。夏休みですしね。


Negicco「サンシャイン日本海」MV(Full)


帰りは長岡駅までバスに乗り、そこから新幹線で帰宅。

ほぼノープランで新潟を4日間巡って知ったことは、やはり新幹線の駅以外の在来線は、鉄道が通ってるとは言ってもかなり少なく、しっかりと予定を立てないと、1つの目的に行くだけで半日はかかってしまうという事です。

さて、晩酌 in 新幹線は、「えんがわ押し寿司」と八海山のワンカップ。押し寿司は同梱されてる小さいプラスチックナイフで切るタイプです。噛むほどに旨味が口に広がります。弁当と侮れない美味しさ。

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お土産に買った、小千谷産の柿の種と、十日町産の はっか糖。
柿の種は有名メーカーよりも手作り感があって、醤油の香ばしさが良かったです。
はっか糖も色とりどりのウエハースで包まれてて、目にも美味しい感じです。

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次回は最後、秋の新潟です。

最近は新潟に夢中です。(5/7)

前回に引き続き、3日目の8月13日。
石打駅の宿をチェックアウトして、ミニバンで駅まで送ってもらって、さて観光…と思ったら、電車の本数が少なすぎる!
駅舎で1時間半待ち。

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「西福寺開山堂」の彫刻。

八色駅に移動。
徒歩40分歩いて、「西福寺」へ。
ここの開山堂と呼ばれる建物は、「新潟のミケランジェロ」と呼ばれた名工・石川雲蝶の作品を鑑賞することができます。彫刻から壁画まで、多岐に渡る才能を発揮した所がミケランジェロなんですね。

外観の木彫りの彫刻が美しいです。

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www.saifukuji-k.com

堂内は撮影禁止なのでパンフレットで。眼を見張るような緻密な細工が部屋一面を飾っていて、長椅子に腰掛けてゆっくりと眺めていたい感じです。

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さて八色駅まで戻っても、また1時間半待ちです。
とりあえず魚沼の田園風景は美しい。
向こうに見える山は八海山だそうです。八海山は実在の山の名前なんですね。

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長岡から燕三条

ようやく長岡駅に到着。
在来線のあまりの本数の少なさで、まだ一箇所しかみれねてないのに、もう15時。
長岡駅は、駅周辺で観光する場所がほとんどありません。

とりあえず長岡駅ビル内の「フレンド」で遅い昼食。
新潟の「イタリアン」という、焼きそばにパスタソースをかけたB級グルメなのですが、これが意外と美味い。アクセントで添えられてる焼きそばのショウガが、洋の東西をつなぐ、良い役割を担っています。

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新幹線で燕三条に移動してみる。
燕三条燕市三条市の両方を合わせた名前で、駅の出口が「燕口」「三条口」に分かれてました。高速道路のインターチェンジは「三条燕」だそうで、それぞれの地名が公平に使われてるようです。

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燕三条といえば金物。燕三条地場産業振興センターで特産品を見る。包丁だけでなく、調理器具全般、斧や鎌もあって「さっそく装備していくかい?」みたいなちょっとした武器屋感でした。

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燕三条といえばラーメン。
「勝」で中華そば。背脂とアゴ出汁のスープに太麺がよく絡んで美味しいです。

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新潟で呑む。

夜は新潟駅に移動。
居酒屋「十郎」に訪れる。

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お通し、バイ貝のゴロ焼き、鱧の香り揚げ、カンパチのカマ焼き。

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お酒も真野鶴や山間など、新潟のお酒を頂きました。
このお店は去年春の古町どんどん遠征でも来たのですが、間違いない…。良いお店です。

次回は夏の新潟、四日目です。

最近は新潟に夢中です。(4/7)

前回に引き続き、2日目の8月12日。
北越急行ほくほく線「まつだい」駅へ。たぶん まつしろ とも読めるから平仮名なんですね。

大地の芸術祭の里」へ。

ここは3年に一度、トリエンナーレ形式で越後妻有地域で行われる大地の芸術祭というアートイベントの舞台のひとつで、今年は行われてませんが(次回は2018年)、これまで制作した数多くのアート作品が会期が終わった後も展示されてるとの事で、それを観に来ました。

www.echigo-tsumari.jp

まつだい駅前の「農舞台」という名前の施設。どことなくホワイトベースみたいですね(笑)。

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その脇には草間彌生さんのラフレシア感ある作品が、鉄道から降りて来た人を迎えてくれます。

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その中の「越後まつだい里山食堂」でランチバイキング。

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新潟なのでもちろんご飯は絶品ですし、野菜もとても美味しいです。

こういうのってついつい食べ過ぎてしまいますよね(笑)。

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食堂の窓から見えるのは、棚田に設置された案山子のアート。

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スペーシーな囲炉裏。

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腹ごしらえをした後は、松代城山に展示されたアート作品を、山道を登りながら鑑賞してゆくモデルコースを歩きました。

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松代城山のほぼ山頂からの景色。なかなか壮観です。

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コースの最後には、さきほど食堂で見た案山子。こういうストーリーだったのですね。

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ほくほく線に乗ってひと駅、十日町に移動。

なんとも懐かしいロゴのTSUTAYA十日町にありました。

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越後妻有里山現代美術館「キナーレ」でふたたびアート鑑賞。ここは中が以下になっていて、夏のこの季節はプールとして開放していました。

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六日町で呑む。

宿に行く前に、六日町駅で途中下車。
居酒屋「きなり」で呑む。
日本酒の「鶴齢」が六日町のある魚沼市のお酒だそうで、このお店には様々な種類が取り揃えてました。
なので鶴齢オンパレード。
純米→雪男→特別純米美山錦→純米吟醸五百万石→本醸造

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アテは、燻製盛り合わせ→焼き枝豆→鶏チャーシューのワイン煮。
特に、枝豆がとにかく美味しかった。噂に聞く新潟の枝豆は素晴らしかったです。

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ホロ酔いで石打駅の宿に移動。

次回は夏の新潟、三日目です。

最近は新潟に夢中です。(3/7)

前回に引き続き、新潟訪問のお話。今度は夏です。
8月11日〜14日は、新潟の上越から中越のあたりを旅行しました。

Negiccoさんのイベントは新潟市で行われることが多いので、敢えてイベントの少ない時期に巡ってみようと思い立ちました。

上越地方に遠征。

まず1日目の8月11日。
上野から北陸新幹線で向かおうと、ホームの自由席のあたりに行ったらすごい行列。
新幹線はいつもほとんど自由席で、安めに気ままに旅に出かけてるのですが、今回は夏休みシーズンの三連休の初日。侮ってました…。見送って次に乗る手もありますが、東海道新幹線より本数が少ないので、前に並べる頃には1時間以上無駄にしてしまいます。

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なので結局2時間立ちっぱなし。
初めて乗る北陸新幹線
北陸は何度も行ったことはありますが、新幹線の開通前でした。

上越の高田へ。

上越妙高駅で下車。
そこから「えちごトキめき鉄道」に乗り、高田駅へ。駅舎が可愛いですね。

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ここはNegiccoさんの曲「愛、かましたいの」のMVの撮影地があるとのことで、いわゆる聖地巡礼です。


Negicco「愛、かましたいの」MV 作詞・作曲 堂島孝平 編曲 石崎光(cafelon) (2016/12/20 release)

 

高田公園へ。ハス祭りが開催中で綺麗でした。東洋一の規模だそうです。

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高田城は残念ながら天守は無く、お城っぽいものは、こちらの櫓が残されたのみでした。

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映画館高田世界館へ。
ここは現存する日本最古級の映画館だそうで、なんと今でも名画座としてしっかりと機能しているのです!

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ちょうどアニメ映画「この世界の片隅に」が上映中でしたので、途中からですが鑑賞しました。すでに3回観てるので途中からでも問題なしです。
上映室に入ってみると…足元の非常灯が無く、スクリーン以外真っ暗です。

 

上映が終わって明るくなると…タイムスリップしたかのようなレトロな内装!

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高田の中華料理屋「上海」へ。

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チーパー麺 玉子入り と 餃子を注文。

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「チーパー麺」とはポークステーキの入ったラーメンで、この豚肉が意外に柔らかくて美味しい。餃子も皮が手作りで厚く、食べ応えがあります。小皿の3個にすればよかった(笑)。

r.gnavi.co.jp

 

雨の妙高高原

巡礼が終わった後は、えちごトキめき鉄道妙高高原駅へ。
この日は「山の日」なので、ロープウェイが割引になっていました。
なっていたのですが…あいにくの天気。

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山の天気は変わりやすいというので、晴れるのを期待したのですが、まったく晴れず。
しかもすごい霧です。先が見えないので、ある意味で絶叫マシンです(笑)。

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山頂に到達。霧がすごくて笑っちゃうくらい何も見えませんが、野花は綺麗でした。

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夜は直江津駅に移動して宿泊。
地元の居酒屋で呑んだのですが、接客がとても悪く、値段も味も東京とほとんど変わらないお店でしたので、とりあえず写真だけにしておきます…。

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えちごトキめき鉄道の無効印は、マスコットキャラクターのシルエット。Gu-Guガンモみたいで可愛いですね。

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次回は夏の新潟二日目です。

最近は新潟に夢中です。(2/7)

前回に引き続き、翌日の5月14日。

まずは万代シティに徒歩で移動。

かのバスセンターのカレー。

朝食は万代バスセンター「万代そば」のカレーライス。

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ここは立ち食い蕎麦屋でありながらカレーが有名です。
といっても本格的なインドカレーではなく、それとはまったく逆。
誰もむかし食べたことがあるような既視感を起こさせる、昔の日本で独自に家庭や給食、定食屋で食べたことがあるような味わいです。

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玉ねぎがふんだんに使われていて甘みがあり、小麦粉か片栗粉のトロミが強く、優しい味だと油断してると、マスタードの辛味が後から来る。
「あ、この味、まだあるんだ」
と不思議な感覚になるはずです。

新潟散策開始。

イオン新潟にあるタワーレコード新潟店」へ。ここは地元のNegiccoさんをプッシュしてるお店として有名で、ポスターやMVで使われたパペットが展示されてます。愛に溢れてますね。

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新潟日報「メディアシップ」ビルへ。
こちらは無料の展望スペースがあり、新潟市を一望できます。夜もまた綺麗です。

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信濃川に掛かる萬代橋。こちらも夜はライトアップされて、石造りが一層綺麗に映えます。

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白山神社へ。全国にある白山神社の総本山らしいです。荘厳な佇まいですね。

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白山神社から、上古町商店街通称カミフルへ。
ここもまた沼垂と同じく、古い商店街に若い世代向けのお店がたくさんありました。建物が素敵ですね。

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古町どんどんへ。

さていよいよ、古町どんどんの会場へ。

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商店街のいろいろな所に設置されてるステージで歌やダンス、様々なジャンルのパフォーマンスが行われていて、それを屋台のフードやドリンクを楽しみながら鑑賞することができます。

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Negiccoさんはあるステージの最後の時間。
地元のサッカーチーム「アルビレックス新潟」のチームカラーを配したローソン、通称「オレンジローソン」の前です。

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40分ほどのステージでしたが、商店街は活気に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。
今年の秋は行けなかったのですが、また来年もぜひ来たいですね。

イベント終了後はファンの友人と呑み、上越新幹線で帰宅。
上野で特急券に無効印を押してもらったら、パンダが絵を描いてる絵柄のスタンプ。可愛らしいですね。

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次回は8月の訪問についてです。

最近は新潟に夢中です。(1/7)

旅行は好きなのですが、最近は新潟によく行ってます。この約半年ほどの間で3回新潟を訪れました。

新潟はむかし、鉄道旅行で全県訪問を目指した時に村上の瀬波温泉を訪れ、それからしばらく行くことはなかったのですが、新潟のご当地アイドルのNegiccoさんを知ってから、実際に現地でライブを観たり、PRしてる現地のスポットを訪れてみるようになりました。

Negiccoさんご本人達の魅力に関しては、また別の機会にお話しするとして、今回から7回に分けて、最近の新潟旅行について書きたいと思います。

まずは5月の旅行記から。

まずは春の5月13日〜14日。
この期間は新潟市の繁華街、古町通り商店街の「古町どんどん」に参加するとのことで、観に行ってきました。

この「古町どんどん」は毎年5月と10月に行われるイベントで、その中で開催される「古町音楽祭」で2005年にNegiccoさんはグランプリに輝き、それ以来毎回、このイベントに参加してるのだそうです。
その地元で活躍する姿を是非とも観たい!
そう思って去年の5月に初訪問し、今年もまた赴いた次第です。

去年は越後湯沢まで高速バス→現美新幹線で行きましたが、今年はあえて距離感を体感するため、在来線が二日間乗り放題の「週末パス」を利用し、往路は在来線で現地に向かい、復路は流石に疲れてるので特急券を追加し、新幹線で帰ることにしました。

在来線で北へ。

朝5:39に最寄駅。上野周りで高崎線高崎駅で「朝がゆ弁当」。早めに売り切れてしまうそうですが、運良く買えました。

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ひたすら上越線土合駅あたりから電波も通じません。

途中下車して宮内「いち井」へ。

長岡の手前の宮内駅で下車。この駅には、食べログの新潟のラーメン部門で一位(ダジャレじゃないです)に輝いた店があるとのことです。
それがこの「いち井」。塩ラーメンに、海老ワンタンと岩海苔のトッピング。トロミのあるアゴ出汁のスープと、食感や弾力が程よい麺。チャーシューもホロホロです。

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ラーメンを食べてるというより、ラーメンの形をした高級料理を、ラーメンの価格で食べてる感じでした…。


これを食べるために途中下車し、そこから次の電車まで2時間半待ちになってしまいましたが、後悔はまったくしてません。

新潟に到着。

15時ごろにようやく新潟駅に到着。途中下車を含めなくても、実質9時間の長旅でした。
まずは宿にチェックイン。
沼垂(ぬったり)のゲストハウス「なり」。古民家を改装した雰囲気の良いお宿です。

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荷物を置いて、宿のかたに勧めていただいた沼垂テラス商店街を散策。
レトロな商店街の店舗を再活用して、美容室やカフェ、古本屋や家具屋など、若い世代向けのお洒落な店が立ち並んでいました。

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夜は古町通りの「風薫る」で呑む。
旬のそら豆、ノドグロ塩焼き、栃尾の油揚げエチゴビールなどを頂きました。
どれも素材の味が際立っていて美味しいです。

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沼垂の宿に戻り、長旅の疲れを翌日に持ち越さぬよう、たっぷり就寝。
次回は二日目の様子です。