目と舌の記録

見たり食べたり飲んだりした記録です。

「みさきまぐろきっぷ」で三浦半島へ。

先日の6月3日は、京急の「みさきまぐろきっぷ」を使って、三浦半島に日帰り旅をしました。

品川から三崎口へ。

この「みさきまぐろきっぷ」は、

がセットになったもので、これ一枚あれば現地ではお財布も要らない(かもしれない)素晴らしいきっぷなのです。
品川駅発は3060円、横浜駅発は2960円です。
購入は、駅の窓口や券売機などで販売していて、売切れもありません。

f:id:hvp:20170612133925j:image 

品川駅までは普通にSuicaで移動して、京急の乗り換えの窓口できっぷ購入。
そこから快特三崎口ゆきで、約1時間ほどで到着します。

f:id:hvp:20170612133843j:image

三崎口駅からバスに乗り、三崎港へ。

「紀の代」というお寿司屋さんで「とろとろ丼」を注文。

紀の代

食べログ紀の代


まぐろヅケ、ビントロ、まぐろユッケ、ねぎトロが一堂に会した贅沢な丼です。本来は1880円するそうです。

f:id:hvp:20170612140409j:image

f:id:hvp:20170612140430j:image

京急油壺マリンパーク」に初訪問。

三崎港からバスで京急油壺マリンパークへ。
ここは小さい頃からよくCMをやっていて、油壺というヌルッとした地名と水族館の違和感が記憶に残ってるのですが、千葉出身なので葛西のほうが馴染みがありました。
なので初訪問。アミューズメント型の水族館の草分け的な歴史があるんですねぇ。

f:id:hvp:20170613134216j:image

まずは水族館。やや小さめながら、種類はなかなか充実してました。

ウツボ。コワモテですね。

f:id:hvp:20170612205312j:image

コバンザメ。写真が回転してるのではなく、壁に張り付いてます(笑)。

f:id:hvp:20170612205731j:image

タカアシガニ

f:id:hvp:20170612232228j:image

クエ。食べたことはありますが初めて見ました。

f:id:hvp:20170612210047j:image
「ファンタジアム」という屋内施設ではイルカショーをやってました。

f:id:hvp:20170612210252j:image

f:id:hvp:20170613134550j:image
カワウソのスペースへ。
この油壺マリンパークは、数年前に「カワウソとの握手会」(という名のエサやり)ができる場所と、ネットなどで話題になったことがありましたね。(1000円か…)

f:id:hvp:20170612233036j:image

f:id:hvp:20170613134140j:image

f:id:hvp:20170612232624j:image


夕映えの城ヶ島

油壺マリンパークを楽しんだ後は、またバスに乗り、三浦半島の最南端、城ヶ島へ。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に二つ星が付いたスポットだそうです。

まずは西側の城ヶ島灯台

f:id:hvp:20170612232801j:image

f:id:hvp:20170612232939j:image

最後は東側の安房灯台夕映えに染まって幻想的でした。

f:id:hvp:20170612233654j:image

f:id:hvp:20170612233708j:image

景色を満喫した後は、バスで三崎口まで行き、そこから京急で品川まで帰りました。

以下が今回の旅費。

本来なら6800円掛かったのですが…
なんと、これらすべてが「みさきまぐろきっぷ」3060円の中に含まれているのです!!
バス乗り放題なのが特にありがたいです。
これ一枚で日帰り旅行を満喫できます。ぜひお試しあれ。