目と舌の記録

見たり食べたり飲んだりした記録です。

夏は浅草。

先週の7月9日は、浅草を散策しました。

目的はふたつ、どじょう鍋を頂くことと、ほおずき市を覗くことです。

バスで浅草へ。

亀有から浅草は、時間によっては京成バス一本で行くことができます。
北千住経由で東武線を使って行くこともできるのですが、景色を楽しみたいので、往路のみバスで行くことに。
千住新橋を渡って、大きな団地のある白鬚橋を抜けて、浅草に向かいます。

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浅草雷門の前に到着。
屋根の葺き替え工事中だそうでカバーがかかってますが、逆になかなか見れない光景ですね。

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「駒形どぜう」で、どじょう鍋。

 

「駒形どぜう」へ。
お昼時なので並んでますが、回転がよく、30分ほどで入れました。

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駒形どぜう 本店

食べログ駒形どぜう 本店


このお店は、1階のお座敷と2階のテーブル席があります。
お座敷は、横に置かれた一枚板に座布団を敷いて、あぐらをかいたりしながら座って食事します。雰囲気抜群ですね。

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「どぜう鍋」と、トッピングに「ささがきごぼう」を注文。

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横にある箱には、無料のネギと七味と山椒。あと割下のボトル。

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鍋にネギやごぼうを追加乗せて、割下を足しながら煮ていきます。
どじょうはすでに調理済みなのでいつでも食べられます。
どじょうを食べたりお酒を飲んだりしながら、ネギやごぼうの煮上がりを待つ感じのルーティン。

ここのどじょうは泥臭さが全く無く、お酒で柔らかくしてあるので、頭も骨もまるごと頂けます。

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仲見世から合羽橋へ。

どじょう鍋を頂いた後は、新仲見世商店街へ。仲見世通りは人混みがすごいので、傍から入ります。

ついつい覗いてしまう「マルベル堂」。

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何も買わないのもあれなので、店頭でなぜかマイケル・ジャクソンのステッカーが100円で売ってたので購入。どこかに貼ります。

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合羽橋商店街に移動。
七夕飾りがまだありました。

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合羽橋のシンボルといえば、交差点にある「ニイミ」のビルの上のデカい顔と、リアルでゴールデンな河童の河太郎。

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「釜浅商店」というお店で、大阪府八尾市の「姫野作」というブランドの雪平鍋を購入しました。
独り暮らしを始めて14年ほど、ずっとテフロンのミルクパンでお湯を沸かしてたのですが、やはり時間がかかってしまいます。せっかくなので良いものをと。実際使ってみましたが、煮え方が全然違いますねぇ。

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浅草寺の「ほおずき市」へ。


六区にある「まるごとにっぽん」。ここは全国のアンテナショップが集う場所なのですが、4階テラスからの眺めがとても良いのです。
そういえばここって昔はヤクザ映画をよくやる映画館の跡地だった気がします。

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浅草寺へ。

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たくさんの出店がほおずきの花や鉢を売ってました。夜でも映えるオレンジで綺麗ですね。

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風鈴もありました。涼しげ。

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ほおずきは綺麗ですが、うちのベランダは風が強く、隣の洗濯物が飛んできて、育てていたバジルやプチトマトの鉢が倒れて全滅したことがあったので(泣)、今回は購入はせず、眺めるだけにしておきました。

最後は、「神谷バー」の販売コーナーで、「電気ブラン」をお土産に購入。

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神谷バー

食べログ神谷バー



浅草は何度来ても、探索し甲斐がありますね。