目と舌の記録

見たり食べたり飲んだりした記録です。

最近は新潟に夢中です。(4/7)

前回に引き続き、2日目の8月12日。
北越急行ほくほく線「まつだい」駅へ。たぶん まつしろ とも読めるから平仮名なんですね。

大地の芸術祭の里」へ。

ここは3年に一度、トリエンナーレ形式で越後妻有地域で行われる大地の芸術祭というアートイベントの舞台のひとつで、今年は行われてませんが(次回は2018年)、これまで制作した数多くのアート作品が会期が終わった後も展示されてるとの事で、それを観に来ました。

www.echigo-tsumari.jp

まつだい駅前の「農舞台」という名前の施設。どことなくホワイトベースみたいですね(笑)。

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その脇には草間彌生さんのラフレシア感ある作品が、鉄道から降りて来た人を迎えてくれます。

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その中の「越後まつだい里山食堂」でランチバイキング。

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新潟なのでもちろんご飯は絶品ですし、野菜もとても美味しいです。

こういうのってついつい食べ過ぎてしまいますよね(笑)。

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食堂の窓から見えるのは、棚田に設置された案山子のアート。

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スペーシーな囲炉裏。

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腹ごしらえをした後は、松代城山に展示されたアート作品を、山道を登りながら鑑賞してゆくモデルコースを歩きました。

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松代城山のほぼ山頂からの景色。なかなか壮観です。

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コースの最後には、さきほど食堂で見た案山子。こういうストーリーだったのですね。

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ほくほく線に乗ってひと駅、十日町に移動。

なんとも懐かしいロゴのTSUTAYA十日町にありました。

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越後妻有里山現代美術館「キナーレ」でふたたびアート鑑賞。ここは中が以下になっていて、夏のこの季節はプールとして開放していました。

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六日町で呑む。

宿に行く前に、六日町駅で途中下車。
居酒屋「きなり」で呑む。
日本酒の「鶴齢」が六日町のある魚沼市のお酒だそうで、このお店には様々な種類が取り揃えてました。
なので鶴齢オンパレード。
純米→雪男→特別純米美山錦→純米吟醸五百万石→本醸造

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アテは、燻製盛り合わせ→焼き枝豆→鶏チャーシューのワイン煮。
特に、枝豆がとにかく美味しかった。噂に聞く新潟の枝豆は素晴らしかったです。

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ホロ酔いで石打駅の宿に移動。

次回は夏の新潟、三日目です。