目と舌の記録

見たり食べたり飲んだりした記録です。

最近は新潟に夢中です。(5/7)

前回に引き続き、3日目の8月13日。
石打駅の宿をチェックアウトして、ミニバンで駅まで送ってもらって、さて観光…と思ったら、電車の本数が少なすぎる!
駅舎で1時間半待ち。

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「西福寺開山堂」の彫刻。

八色駅に移動。
徒歩40分歩いて、「西福寺」へ。
ここの開山堂と呼ばれる建物は、「新潟のミケランジェロ」と呼ばれた名工・石川雲蝶の作品を鑑賞することができます。彫刻から壁画まで、多岐に渡る才能を発揮した所がミケランジェロなんですね。

外観の木彫りの彫刻が美しいです。

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www.saifukuji-k.com

堂内は撮影禁止なのでパンフレットで。眼を見張るような緻密な細工が部屋一面を飾っていて、長椅子に腰掛けてゆっくりと眺めていたい感じです。

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さて八色駅まで戻っても、また1時間半待ちです。
とりあえず魚沼の田園風景は美しい。
向こうに見える山は八海山だそうです。八海山は実在の山の名前なんですね。

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長岡から燕三条

ようやく長岡駅に到着。
在来線のあまりの本数の少なさで、まだ一箇所しかみれねてないのに、もう15時。
長岡駅は、駅周辺で観光する場所がほとんどありません。

とりあえず長岡駅ビル内の「フレンド」で遅い昼食。
新潟の「イタリアン」という、焼きそばにパスタソースをかけたB級グルメなのですが、これが意外と美味い。アクセントで添えられてる焼きそばのショウガが、洋の東西をつなぐ、良い役割を担っています。

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新幹線で燕三条に移動してみる。
燕三条燕市三条市の両方を合わせた名前で、駅の出口が「燕口」「三条口」に分かれてました。高速道路のインターチェンジは「三条燕」だそうで、それぞれの地名が公平に使われてるようです。

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燕三条といえば金物。燕三条地場産業振興センターで特産品を見る。包丁だけでなく、調理器具全般、斧や鎌もあって「さっそく装備していくかい?」みたいなちょっとした武器屋感でした。

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燕三条といえばラーメン。
「勝」で中華そば。背脂とアゴ出汁のスープに太麺がよく絡んで美味しいです。

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新潟で呑む。

夜は新潟駅に移動。
居酒屋「十郎」に訪れる。

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お通し、バイ貝のゴロ焼き、鱧の香り揚げ、カンパチのカマ焼き。

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お酒も真野鶴や山間など、新潟のお酒を頂きました。
このお店は去年春の古町どんどん遠征でも来たのですが、間違いない…。良いお店です。

次回は夏の新潟、四日目です。